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11月26日 半年振りのご対面! 
25日に「カキ養殖体験 第2回~収穫~」を開催しました。穏やかな秋空の中、船に乗っていざ収穫へ!
半年振りに対面したカキは、思わず笑みがこぼれるほどの成長を遂げていました。
カキの引き揚げ作業は、とても重労働・・・。カキ縄が船体やいかだにぶつかってしまうと、せかっく育てたカキが落ちてしまうので、ぶつからないように慎重に引き揚げます。
港に戻ると、カキ縄からカキをはずす作業を参加者さん全員で行いました。リピーターさんが多かったためか、皆さん手慣れたもので、あっという間にはずし終え、後片付けも手伝っていただきました。
作業が終わったあとは、史跡公園で大試食会!
学芸員からの縄文講座の後、縄文式でカキを剥いたり、縄文鍋でつくったカキ鍋やカキご飯を堪能しました。
暖かいといっても、冬間近。肌寒い中での作業だったので、あったかいご飯と汁物で皆さんほっこりしていました。
半年に渡って行われた当イベント。皆さんお疲れ様でした。
そして半年間、参加者さんのカキを見守りながら、管理もしていただいた講師桜井さん、本当にありがとうございました。
  

▲カキ縄の引き揚げ作業


 ▲カキ縄からカキをはずす作業
 
▲試食の様子
 
▲思い出にパシャリ!

11月23日 セイタカアワダチソウ撲滅大作戦Ⅱ 
第2回 セイタカアワダチソウ撲滅大作戦を昨日開催しました。

宮戸島には古くから自生する植物がたくさんあります。ですが、セイタカアワダチソウや特定外来生物であるアレチウリなどの爆発的な繁殖によって、その宮戸島本来の植生が失われかけています。 


地元の方にもご参加いただいて、今回は草刈り機を用いての刈り取りを行いました。
(本当は抜き取りがいいのですが…)
 
平日ですが、約30名の地元の方に
ご参加いただけました。
   
Before → After
草刈り機だけではなく、カマや植木バサミも駆使してがんばりました!
 
昨年切ったところの少し下から
今年の枝が!?
 
大物が抜けました…。
セイタカアワダチソウは地下茎でも増えるんです…。
恐ろしい繁殖力…。


 11月20日 発掘100年記念事業 シンポジウム
 18日に野蒜市民センターでシンポジウムが開催されました。
パネリストに明治大学教授 阿部芳郎氏、郡山女子大学短期大学部教授 會田容弘氏をお招きし
「貝塚を掘る!-貝塚が解き明かす縄文の社会-」についての講演と討論が行われました。
 
會田氏から里浜貝塚の発掘がはじまってから100年の成果や松本彦七郎博士について
阿部氏からは関東の貝塚や製塩について
当館学芸員からは里浜縄文人の暮らしについて
講演していただきました。


解説員として覚えておきたい情報が多く、学生の頃以上に真剣にメモをとりました…
 
次回の100年記念事業は
11月23日(祝・金)15:00~
当館名誉館長 岡村道雄氏による「奥松島宮戸の縄文生活-特別名勝松島と史跡里浜貝塚-」と題した記念講演会を開催します。 

資料館のシアターでの開催です!
特別展も開催中ですので、ご来館おまちしてます♪
 


11月17日 特別展公開!明日は講演会開催します。
今日から、里浜貝塚発掘100年記念特別展
「里浜貝塚が明らかにした縄文時代」が始まりました!

土器に骨角器、人骨…里浜貝塚発掘のキーワードとなる遺物がぎゅっとつまった特別展です。


1月20日まで公開です。
ぜひご覧ください!
 
そして、明日18日は100年記念シンポジウム
「貝塚を掘る!-貝塚が解き明かす縄文の世界」

を開催します。

會田容弘氏(郡山女子大学短期大学部教授、初代縄文村学芸員です!)と阿部芳郎氏(明治大学教授)をお招きし、講演と討論を行います。

【会場】野蒜市民センター
【時間】13;15~16:30

お待ちしております!
 
当日配布する資料。読み応えあるボリュームです!

 11月15日 「山で採集、縄文村で編む」 
 先日、「つる編みに挑戦しよう!」というイベントを開催しました。1日目に史跡公園内の山の中で参加者さん自らツルを採集し、2日目にかごを作るという何ともアグレッシブな体験で、女性に人気があるイベントなんです!

 イベント当日は、曇り空。前日に大雨が降ったため、山の中は薄暗く、足場も悪い中での作業となりました。
 木に巻き付いているツルをターゲットにし、地面を這っているツルを採集します。これがなかなかの曲者!土の中を這っているものをひっぱって採ろうとすると、ツルが裂けてしまうので、土をかきわけ、ツルから出ている根っこを少しずつ切って採っていきます。皆さんツルを追いかけるのに必死で、泥だらけに…。
 大体1時間程度で皆さんツルを採り終え、午後に根切りと洗浄を行いました。
   
 
 2日目、学芸員からの「縄文講座」で縄文人がどのようにかごを作っていたか、またどのような使い方をしていたかを学び、参加者さんが採集したツルとスタッフが事前に用意していたツルを使って、かご作り開始!
 最初の底の編み方が難しく、苦戦する方も…。底が出来てしまえば、後は自分好みの形に編んでいくだけ!資料館にある展示作品を参考にオリジナルの作品を作り上げていました。
   

 11月6日 ほっ…と一息
   先日、近所のおじいちゃんから
「こいづ、けっから!」と渡されたビニール袋の中には
なんと、ゆずがいっぱい♪


絞り汁をサイダーで割って飲んだり、ただのお湯で割って飲んでみましたが…

\やっぱりはちみつがいいなぁ/

スライスしたゆずをはちみつに漬けておいて、3時のお茶タイムにいただきました!
 
縄文村スタッフはイベント以外はデスクワーク。ほっと一息つくことも大事です…


     インスタ映えを狙った写真
  村役場職員S


 11月4日 奥松島オルレ
11月に入り、朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。
皆さん、風邪など引いていませんか?

宮城オルレの「奥松島コース」がスタートしてから約1ヶ月がたちました。たくさんの方に足を運んでいただいているようで、資料館に道を聞きに来る方がちらほら…

資料館から次のポイントである史跡公園やタブの木への道順の説明はもちろんできますが、よく聞かれるのはそこから先。なんと、地図に無い道なんです!
 
   よく聞かれるけど、答えられない…「縄文村のイベントではないので、分かりません。」とは言えないので、スタッフ自ら歩いてみました♪

オルレのコース全部を歩くには時間が足りなかったので、今回は「地図に載ってない、よく聞かれる道」の゛民宿 いすず"さんの前から月浜の゛稲ヶ崎公園"まで。
 地図も持たずに、カメラとタブレットだけで歩き始めましたが目印のリボンや矢印の看板を辿ってみたら、迷子にならずに歩くことができました!
パンフレットに記載されている地図を頼りに歩くより、目の前のリボンを追いかけるほうが分かりやすいという結論になりました。
明日から、オルレの道を聞きに来た人にはそう答えようと決めました。
 
  写真上から
・稲ヶ崎公園に行く木のトンネル(ジブリ感)
 ・稲ヶ崎公園に行く途中の絶景
・要所あるカンセ(この頭が向いている方向に進みます)
・目印のリボン(目を凝らして探すと木の枝に!)



          
寒さに負けてマイコプラズマ肺炎になった
                    村役場職員 S

11月1日 御所野遺跡へ!
日曜日は「バスツアーin岩手」を開催し、岩手県一戸町にある「御所野縄文公園・博物館」へ総勢33名の皆さんと旅してきました!
奥松島から片道3時間半の長旅!車内では館長による縄文講座で予習もばっちり☆この日はなんと、里浜貝塚の発掘が始まった日でもあり、縄文講座は大いに盛り上がりました。
お昼前に到着。御所野博物館の学芸員さんのお出迎えを受けながら、公園に続く「きききのつりはし」を渡ります。

縄文時代へ続くトンネルのようでワクワク♪
昼食後、公園へ!
公園内はちょうど紅葉が見頃で圧巻の景色に!
当時と同じ場所に復元された竪穴住居や掘立柱建物に興味津々のみなさん。中に入って見学もさせていただきました。
 

おじゃましまーす。…この竪穴住居、なんと20人以上は入れました!
 
博物館へ。消失住居がそのまま保存された展示に釘づけ!

終始大興奮だった皆さん。帰りの車内で書いていただいたアンケートでも、熱量が伝わる感想がたくさん!
詳しい様子は、後日イベントレポートにアップします。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!

村役場職員T

10月22日  ご来場ありがとうございました!
 前日のゲリラ豪雨で心配された天気をよそに、当日は気持ちの良い秋晴れのなか、「奥松島縄文村まつり」を開催することができました!
 市内や地元の方はもちろん、県外から遊びに来てくれた方も多く、最後までおまつりを楽しんでいただけたようです。
 
 青空の下での体験はもちろんですが、旬の市やフリーマーケットなどのお買い物、「石巻きぼうゴスペルクワイア」さんによる歌声でおまつりは大賑わい!出店者のみなさん、ご協力いただいた関係者のみなさん、本当にありがとうございました!
   

10月20日  いよいよ縄文村まつり!

明日はいよいよ、縄文村まつり本番です!
現在、テントを準備したりと大忙しです!

明日は10時からおまつりスタートします!
今年の見どころをご紹介♪

特別ゲストに「石巻きぼうゴスペルクワイア」さんをお招きして「ゴスペルコンサート」13:00~が開かれたり

発掘100周年を記念して「館長と行く!里浜貝塚ガイド&クイズラリー」11:00~ を開催。
史跡公園まで、館長の解説とともに貝塚を歩き、
史跡公園から先は、地図を片手にクイズを解きながら貝塚を一周していただきます!全問正解者にはオリジナルグッズをプレゼント。

今回、「無料縄文体験」のチケットは、資料館受付で配布しますので、まずは資料館までお越しください!

ご家族、お友達同士でぜひ縄文村に遊びにいらしてください!お待ちしておりまーす!
 
今回も、ミヤギテレビ「OH!バンデス」さんでおまつりのPRをさせていただきました!!

10月18日 26th Anniversary!
こんにちは。ここ最近は朝晩は冷え込むようになってきましたね。
さて、今日で縄文村は26年目を迎えます。
去年の10月18日は休館日、おまつりの日は台風の直撃を受け、お祝いできずに終わった25周年。(笑)
今週末は「縄文村まつり」♪里浜貝塚発掘100年をお祝いです。
資料館入り口のタペストリーも100年仕様になりましたが、25周年も一緒にお祝いするくらい気合いを入れて、スタッフ一同がんばります!天気予報は今のところ、晴れ!皆さんぜひ遊びに来てくださーい!!


10月9日 年に一度、土偶の日♪
 今日は"土偶の日”ということで、土偶たちが今年も井戸端会議を開催しておりました。
どうやら資料館で貝層の剥ぎ取りをみてから、資料館のどこかに飾られている4枚の絵を探すことに決まったようです。皆さんはどこに絵が飾ってあるか分かりますか?ぜひ、資料館に探しに来てみてください!
  
   

 10月4日 作戦始動中!
   今年もやってきたこの季節。緑の中に彩られた、鮮やかな黄色のセイタカアワダチソウ。
綺麗なんですが、これは重点対策外来種。要は、生やしてはいけない植物で、セイタカアワダチソウが増えることによって、生態系が大いに脅かさせられるほど。
 上だけ刈り取っても、残った根っこからも繁殖してしまう、生命力が非常に強い植物なので、駆除するときは根っこから引き抜かねばなりません。これがまた一苦労なのですが、宮戸の景観を守るため、そして日本固有の動植物を守るため、セイタカアワダチソウとの戦いの火蓋は切られました。

ちなみに、スタッフの身長は173㎝。セイタカアワダチソウが、どれほど大きいかがよくわかります。
 10月1日 秋の味覚♪
  こんにちは、台風も過ぎてひと安心といった
ところでしょうか…。皆さん被害はありません
でしたか?

今日は地元のおじいちゃんから秋の味覚をい
ただきました。
「縄文人も食べてたのかなぁ…」と言いながら、
庭になっているアケビをもいでくれました。
スタッフで3時のおやつにおいしくいただきまし
たよ~♪ごちそうさまでした!
                   村役場職員A
 





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