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フォーラム 「未来につなぐ 奥松島のたから」
 
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T:東名運河座談会
U:えんずのわり座談会

番外編:縄文村講演会「クリの木と縄文人の生活」

 U:えんずのわり座談会 予約受付中!
「えんずのわり」を考える、座談会を開催します!

◆知っていますか?えんずのわり
 

えんずのわりは、子どもたちが主役となって行われる小正月の鳥追い行事。宮戸島月浜地区で200年以上も受け継がれ、震災後も途絶えることなく続けられてきました。えんずのわりのドキュメンタリー上映、講演、座談会を通して、後世にどのように引き継ぐかを考えます。
 
◆主催 「未来につなぐ奥松島のたから」 再生活用実行委員会

◆共催 えんずのわり保存会

◆日時 平成29年3月5日 13:00〜16:00

◆会場 奥松島縄文村歴史資料館 【定員60名】

◆プログラム
 
 ・上映会 「えんずのわり―平成28年度映像記録-」
 ・講 演
 「正月行事と子どもの役割」 川島 秀一氏(東北大学災害科学国際研究所教授)
 ・座談会 「未来につなげよう月浜のえんずのわり」
      川島 秀一氏 小谷 竜介氏(東北歴史博物館副主任研究員)
      月浜地区の皆さん
 
 

 T:東名運河座談会    終了しました
「東名運河」を考える、フォーラム第二弾を開催します!

◆知っていますか?東名運河 


東名運河は、阿武隈川から旧北上川まで、仙台湾沿岸をつなぐ日本一の運河群(総長約49q)の一つです。
 明治政府による野蒜築港事業の一環として、鳴瀬川と松島湾を結ぶ舟運を目的に掘削され、明治17(1884)年2月に完成。以来、野蒜のシンボルとしてに親しまれてきました。

◆東名運河を活かしたまちづくりとは?

 竣工から130余年。被災した護岸の復旧工事が進む中、地域の歴史とともに、風趣ある水辺と松が織りなす「東名運河」を活かしたまちづくりとは?
 前回の「運河のあるまちづくり-東名運河を活かしたまちづくり-」と題したフォーラムでは、東名運河と野蒜の歴史、運河の再生とまちづくりをテーマに意見交換しました。今回は講師に竹村公太郎氏をお迎えし、ご講演いただくとともに、東名運河の活かし方について、広く市民の皆さまと話し合いたいと思います。
 
◆主催 「未来につなぐ奥松島のたから」 再生活用実行委員会

◆共催 野蒜築港ファンクラブ

◆日時 平成29年2月11日 13:30〜16:30

◆会場 野蒜市民センター (
JR野蒜駅・西側 ※新設の建物です。旧野蒜小内ではありませんのでご注意ください。)

◆プログラム
 
 ・講 演 「日本文明と水運」竹村 公太郎氏 (NPO日本水フォーラム代表理事)

 ・座談会 「東名運河を活かしたまちづくり」
      竹村 公太郎氏
      後藤 光亀氏 (東北大学大学院准教授)

      野蒜地区の皆さん      


縄文村講演会 「クリの木と縄文人の生活」

鈴木三男東北大学名誉教授の新刊『クリの木と縄文人』 発行を記念して、岡村名誉館長との対談を開催します。
縄文時代、食糧としてだけでなく、建築材などの資源として利用され管理されてきた「クリ」についてお二人が語ります。


◆日時 平成29年3月11日(土) 13:00〜14:00
◆会場 奥松島縄文村歴史資料館

【要予約】




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